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2013 大晦日

雑談

ちょっとした時間ができた。
せっかくだから、なにか書き留めておこう。

はじめとおわりの日記

Mahout で、書き初めて Sparkで、終わってる。
どちらも、それほど使い込んだわけではないのだけど、そういう方向だったんだなぁ、
ってのは、いまさらながらに、気が付いた。
貯蔵庫としての、データベースに一種類の入れ物を使うのではなくて、
用途に合わせた容器と素材とお値段で、賄うのが、ようやく広まりそうな気配。
その上で、うまいとかまずいとかを断定するには、いたってないとおもうけど。


機械学習は、まだまだ、来年以降かなぁと、思って終わっていく大晦日だった。

組織のこと

何年間かかかったけれど、無から作りはじめた組織を、世代交代できたのはよかた。
いまでは、当たり前のように、データベースの技術者やJava APサーバ
の技術者やらが、プロパの基盤の中にいるけれど、そんなもの、なかったからなぁ。w
SIerに騙されない、製品ベンダーから必要な知識を引き出す、とか、
まぁ、少しはましになった程度で降りちゃうけど、じじいが、いつまでやってても
いいことないしね。
おかげで、一人で、組織の面倒を見ない生活ができて、今年の終わりはよい終わり方だった。

老兵は...

世代交代を早めていかないと、色んな事が確実に間に合わない。
自分が組織を世代交代をしたのも、その意思表示なんだけど。


進むのに邪魔な、「文化」「空気」「価値観」とかは、老害から産まれているもの
が多いのも、実感できたし。
それは、僕らと僕らの上の世代が作り上げた、おりのようなものなのかなぁ。*1


人生の半世紀を去年終え、新しい半世紀の新年度の今年は、
確かにそれまでとは色々、違っていくのだと感じた。

エンジニア

なりたかったけど、なれなかったものだったんだよなぁ。


エンジニアという人材を、組織の中で


「愛嬌」があり、
「変」だったり
「異質」だったりもするが
「必要」で「尊敬」もできる
共存可能な生物としての生存権と生息域を作る


のが自分のエンジニアリングになっていく気がする。


コード読んだり書いたり、FreeSoft,OSS,企業の製品を、学んだりする事は、続けるけども
そこから、何かをアウトする事よりも、前述の方が、比較優位性でいうと効果高い。


あんまり、おもしろくはないけどなぁ。。

感謝

今年も、沢山の人やソフトウェアや、ハードウェアに、お世話になりました。
恩返しをするより先に、消えてなくなると思いますが、それまで、よしなに。。

よいおとしをおむかえください。。。

*1:自戒の念というか、おれだいじょうぶか? と、加齢臭なみに自覚が難しいのも目の当たりにして、色々、落ち込む現実もある。。。