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忘れてしまう前に書いておこう -- hadoop Conference Japan 2013 Winter

イベント感想 Hadoop

前回は、 2011/09/26でした。

忘れてしまうから書いておこう -- Hadoop Conference Japan 2011 fall - Guutaraの日記

まさか、あれよりも、大きな箱で、やるとは。。。
無茶するなぁ。。

本当に、開催者の皆様には、感謝の言葉しかありません。
そもそも、ビッグサイトで、ユーザ会がイベントするって、
手続き考えただけでも、ありえない。。


前回に、引き続き、スポンサーをつとめられた、
リクルート(株式会社リクルートテクノロジーズ)さんにも、感謝です。


個々の感想は、色々、書かれている人がいるので、そちらに譲り
自分の考えと周りの小さな世界のみに、限って書いておきます。

覚え書きめも。

  • 実は、ユーザ会の大規模なConference って、日本でしか、やってないような気がする。
  • HBaseは、一筋縄では、いかない。
  • Treasure Dataのプレゼンテーションは、非常に、秀逸。
  • Impalaの方向性は、やっぱり正しいムキだと思う、でも先はながい。
  • fluentdで、収集して、Hadoopなどで、貯蔵解析は、良い。
  • 上記は、まだまだ、アイデア次第で色々できそう。
  • ストリームから、秒単位の集計と、バッチでの集計へのアーキは大体似通って来てる。
  • 分散システムは、やっぱり、難しい。
  • 島国ゆえ、やはり、海外の技術者が、小さなブースで発表してくれるというのは無理だなぁ。
  • 人材募集の嵐=人が少ないのか、どこも。。

終わった後の...

実は、今回、身の回りの偉い人から、担当者まで、かなりの層がはじめて参加していた。
そういう人達に取っては、随分と、「前提となる知識や文化」の必要なイベントになっていたようだった。

先進ユーザと製品ベンダや、SIerさんたちが対象となった「ユーザイベント」に、なってきてるのかなぁ。
新規参加者の人達と話しながら、そんな事を感じている。

そういう溝は、やっぱり、危険な未来を招く。その辺の穴埋めを、コツコツやるのが必要だなぁと行動してる。

そんな新しいきっかけを、与えてもらえるイベントとしては、とても、有り難い物になっている。