読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

忘れてしまうから書いておこう -- Hadoop Conference Japan 2011 fall

覚え書き。もはや、忘備録。

内容に関しては、資料をみてね。

いずれ、スライドも全部(?)公開されるはず。
というか、公開できる内容しか、開示してないカンファレンスだと思う。

感想とか考えた事とか

あくまで、亡備録だからね。。

  • Hadoopのセミナー中心の集まりで、1000人の動員
    • これだけの規模を、運営した、ボランティアの関係者は、素直に、すごい。
  • あの 会場/食事/設営 で、無料!!
    • ボランティアベースで、できるイベントの内容じゃない。スポンサーのリクルートさん、が、相当、資金援助したと思う。と、言う事は、リクルートの関係者さん的に、投資するだけの価値があると言う事だよな。今後のリクルートさんの、動きがどうなるのかは、興味津々。
  • 1000人集まった
    • この人数が集まった事が、今後、どんな影響を及ぼして行くのかに、とても、興味がある。技術と適用範囲で言えば、製品の展示会ならば、いざしらず、講演中心のカンファレンスに、こんなに集まる需要はないはず。踊りは、踊らされるのは、好きではないので。w
    • すくなくとも、初回から携わっている、メンバーの皆さんは、これで、打ち上げなんではないのんかね。お疲れさまでした。
  • Cloudera,Hortonnetworks
    • この道は、いつか来た道。。。いずれにしても、資本のある企業とくっついて、戦略の一部になって生き残るのでなければ、2社も3社も食べて行けるパイは、ないだろう。今の市場規模は。
    • この状況だと、他に選択肢がない場合を除けば、Hadoopの商用採用はさけて、様子をしばらく見た方が良さそうだと思うと思うんだが。
    • でも、この状況(カンファレンス、1000人、サポートある、日経記事)だけだと、手を出す所も、累々かなぁ。

  • MapR
    • CTOが、この経歴だもんなぁ。w Leadership | MapRLinkdinなら、Sign Up | LinkedIn EMCのOEMなので、この後、出てくるだろう、既存の大手企業のアライアンス製品と闘うって事ですよね。技術的な事は、あんまり、よく分からなかったなぁ。まぁ、プロプライエタリなんだから、当たり前か。普通に製品がでてから、考えれば、良い気がする。
  • Mapreduce 2.0
    • まったく違うもんでしょ、これ。ますます、今、採用しちゃ駄目っていう。。ww
    • 今のHadoopで、解決する問題を、より良く解決する為の変化なのか、それとも、もっと、解決問題の多様化を目指してんのか、たんなる、技術的欲求なのか。。


このタイミングで、殆ど商用のイベントに近いカンファレンスが、いまどき、商用でも難しい無料の飲食付きで開催されたことは、後で振り返れば、epoch-making な出来事になるのかもしれないなぁ。そんな可能性のある、カンファレンスに、今の自分のバックボーンで参加できた事は、本当にラッキーだったと思う。
アプローチとしては、MapReduceなどの計算モデルとその実行環境へいくのか、HDFSファイルシステムへいくのかの、二つがある事も、はっきりわかったし。どちらが、自分にとって、今、好ましいのかも確認できた。

自分のコントロールできる範囲で、運用経験を積むべきだ。いざとなれば、スクラップも可能な手をうつ事は、必須。
まぁ、BigDataは、ないわぁ。。 w

とても、有意義な、時間をありがとうございました。

おまけ

  • 朝から、いつもの調子で、甲高くてぶっきらぼうな声を聞くのは、素敵だった。「座席をつめてくださーい」「おはよーございます」
  • 某社の発表は、同じ資料を使った、持ち回り発表会と化しているようだ。。
  • 休憩時間のかわりに、あの人のプレゼンを15分コマで、4回くらいやったら、あきないのに。銭形は、若者です。
  • こんなに、沢山集めちゃって、これから、大変だよ。って、付喪神の声が聞こえた。
  • ごりようは、計画的に!